恵聖(詩吟)の本名や年齢、結婚(夫・子供)は?詩吟ユニットxie(シエ)とは?

こんにちは、のど自慢は好きじゃないけどカラオケバトルは好きなぽこぱぱです。

要は上手い歌が聞きたいのですね。

そんなわけで、今回はカラオケ★バトルに出演されている恵聖(けいせい)さんにフォーカスしていきたいと思います。

今回でカラオケバトル3回目の出場の恵聖さん、今回は夏川りみさんの「童神~ヤマトグチ~」を歌うようですね。

そんな恵聖さんについて本名や年齢、結婚から詩吟ユニットxieについてなど様々な視点から調べてみました。

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恵聖(けいせい)のプロフィール

  • 名前:恵聖(けいせい)
  • 本名:井口弘子(いのくち ひろこ)
  • 出身:福岡県
  • 年齢:41歳
  • 家族:夫・長男・長女

恵聖さんは詩吟という伝統芸能や舞踊アーティストをやられています。

3歳から父親の「城勝流城勝吟道会」の宗家、井口城勝さんに詩吟を習い、子供の頃から数々のタイトルを手にしてきました。

また、9歳からは榊原舞踊静山流の舞の練習も開始し、こちらも数々の大会でタイトルを手ににしてきています。

1996年には演歌歌手としてデビュー。作曲家の宮下健治さんに師事されて、2005年までは演歌歌手として活動されました。

その後は詩吟を人々に伝えようと活動を始め、自身も詩吟をベースとした活動を通して、詩吟に親しみを持ってもらおうとしています。

恵聖というのは吟号(芸名みたいなもの)です。現在は「城勝流城勝吟道会」の2代目宗家として200人ほどの門下生を抱えています。

ちなみに既婚者で、お子様がお二人いらっしゃいます。

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詩吟とは

そんな恵聖さんがやられている詩吟とはどういうものなのでしょうか。

伝統芸能には疎いもので、どうしても詩吟というと天津木村の「エロ詩吟」が真っ先に思いつきました。最近ロケバス運転手をやってるんですね、あの人。

詩吟は古くからの芸能の一つで、中国から伝わった漢詩に独特のメロディーとリズムをつけて読むように歌う(吟ずる)ものです。

現在の詩吟の形は明治時代に始まったと言われ、他の古典芸能に比べると浅めですが、文化とは時代に合わせて緩やかに変化するもの。詩吟そのものの歴史は長いです。

基本的には一人で吟ずるのですが、和楽器の演奏や舞踊などのパフォーマンスとコラボレーションする形もあります。こういった現代との融合は他の伝統芸能もやっていますね。

その現代的な詩吟パフォーマンスを恵聖さんもやられており、xie(シエ)というユニットで活動されています。

詩吟ユニットxieとは

xiè(シエ)とはは、恵聖さんとシンセサイザーのHagiさんという男性で構成される、詩吟ユニットです。シンセのみならず、舞踊とも併せてパフォーマンスすることもあります。

名前の由来はは、中国の伝説上の生物のxièzhì(スィエチー)からとられたとのこと。

パフォーマンスの動画がありますので御覧ください。かなり新しいエッジの効いたものです。

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いかがでしたか?

伝統芸能と聞くと眠くなりそうですけど、こちらのxièのパフォーマンスはアーティスティックでとっつきやすいですね。

まとめ

カラオケ★バトルに出演されている恵聖(けいせい)さんにフォーカスみましたがいかがでしたでしょうか。

私は少し詩吟が身近に感じました。こういうパフォーマンスなら入り口としてみてみたいな、と思えます。

詩吟で鍛えた声量で歌われる「童神~ヤマトグチ~」も楽しみですね。

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