可夜の猫切子の注文方法(購入方法)や価格(値段)は?猫の雪がモデル【画像】

こんにちは、ぽこぱぱです。

切子のグラスって綺麗ですよね。

色鮮やかな切子で冷酒をクイッと。たまりませんね。

今回ご紹介するのはそんな切子でも猫をモチーフとした切子を作る可夜さんという方です。

この可夜さん、なんと国土交通省が開催している「おみやげグランプリ」で『クールジャパン賞』を受賞しております。

一体どんな作品なんでしょうか。購入方法等と合わせてご紹介します。

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ガラス作家の可夜と愛猫の雪

可夜さんはガラス作家の方です。

簡単な経歴はこんな感じです。

  • 2008年 ガラス彫刻を独学で始める
  • 2010年 東京ガラス工芸研究所にて吹きガラス受講
  • 2012年 宙吹きを本格的に始め、都内の吹きガラス工房勤務
  • 2013年 群馬のガラス工房にてサンドブラスト指導スタッフとして勤務
  • 2015年 5月末より猫グラスをきっかけに作品制作を始める
  • 2016年5月 テレビ番組 TBS 所さんのニッポンの出番!にて紹介
  • 2016年12月 おみやげグランプリ2017『クールジャパン賞』受賞

今でこそガラス作家として活躍され、メディアにも取り上げられている可夜さんですが、修行時代は毎日多忙な日々を送っていました。

そんな修行に明け暮れていた2012年の夏、可夜さんは車にはねられて道路に横たわっていた黒猫を保護ししました。

黒猫は、雪(ゆき)と名付けられ、可夜さんの家族になりました。

生活が苦しくて心身共に疲れていた時も、工房が閉鎖してしまいガラス作家の道を諦めようとした時も雪ちゃんはいつも傍で支えてくれました。

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愛猫の雪をモチーフに猫切子を製作

2015年、可夜さんは雪ちゃんをモチーフにしたガラスを製作し始めました。

高齢層には人気の切子ですが、広い世代に知ってほしかったとのことです。

猫グラスという、ワンクッションを挟むことで江戸切子のハードルを下げたのです。

作品名『夕焼け猫+七宝紋/切子』

美しいオレンジと青の色合い、夕暮れの中に佇む雪ちゃんがとても美しいですね。

側面には伝統的な江戸切子があしらわれており、伝統と新たな感性が融合しています。

猫好きにはたまらない作品ではないでしょうか。

個人的には伝統的な技術と作家の感性の融合とかは大好きなのでずっと見ていられます。

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猫切子以外の可夜の作品

可夜さんは切子以外にも猫をモチーフとして様々な作品を生み出しています。

猫好きまっしぐら作家ですね。

個人的に好きな作品を載せたいと思います(現在販売していませんが)

星詠み猫/瑠璃

雪ちゃんの後ろ姿がとてもキュートです。

青空の雲猫/タンブラー

淡い色合いがとても素敵。雲が猫の形に見えるときが多くなったらガチの猫好きです(笑)

雪/一口ビール

なんとも愛らしい目で見てくるんでしょうか。

「まだ飲むの?遊んでよ」って言われてる気がします。

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可夜さんの作品の購入方法や値段は?

可夜さんは現在「minne」と「Creema」というサイトで販売をされています。

また、イベントにも参加されており、直近で決まっているのは以下になります。

  • 2017.4月    猫丸ごとフェスティバル(阪神梅田百貨店)
  • 2017.10.7-14 可夜初個展

気になる価格はと言いますと、猫切子は概ね15000円前後となっています。

切子と考えたら高くはないですね。これだけデザイン性も優れていますし。

一つ一つ丁寧に手作りされているので商品到着までは20~40日かかるものが多いですね。

待つ時間も楽しみと思いましょうね。

まとめ

「猫切子」という猫好きまっしぐらな作品を作る可夜さんの作品などについてまとめました。

個人で「おみやげグランプリ受賞」というのは本当に凄いのですが、作品を見ていると雪ちゃんに対する愛情と切子という伝統が見事に融合しているので納得ですよね。

3月5日の行列のできる法律相談所でも取り上げられるようで、注文が殺到すると思いますので欲しい方はお早めに。

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