金山尚子(ビール醸造家)の店さかづきや経歴(Wiki・学歴)、結婚した夫や年収は?【セブンルール】

こんにちは、ぽこぱぱです。

暑い季節には結構誘われがちなビアガーデン。

マイホームパパなのですぐに帰りたいところ

なのですが、付き合いで行くこともあります。

行ったら楽しいんですよね~。

ビアガーデンの主役ビール。

最近のビール業界は酒税一本化に向けて

クラフトビールに注目していそうです。

他のビール類の税金が上がるのに比べて、

クラフトビールは酒税が下がって

需要が増すという見込みなんでしょうね。

景気動向を写すとも言われるビール。

今回はビールを作る醸造家の金山尚子

(かなやましょうこ)さんに注目して

みたいと思います。

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金山尚子(かなやましょうこ)の経歴・プロフィール

http://www.hitosara-shikouhin.jp

  • 名前:金山 尚子(かなやま しょうこ)
  • 生年月日:1981年?
  • 年齢:36歳
  • 学歴:東北大学大学院農学研究科

東北大学大学院農学研究科出身の金山さん。

ビールの魅力にハマったのは大学の時に

居酒屋でバイトしていたときなんだとか。

元々はビールが得意じゃなかったという

金山さんですが、お客さんたちがしている

「ゴクゴク」という喉を鳴らして呑む

喉飲みを試してみてからビールの美味しさに

目覚めて好きになったそうです。

元々は買い額で微生物について学んでいた

こともあり、卒業後はアサヒビールに入社、

醸造部門と新商品開発を手がけていましたが

働く内に「企業」という枠の中で出来る

ことの限界に突き当たったそうです。

収入面・待遇面ではとても良かったのですが

「どうしても自分のビールを作りたい」と

言う思いが募り、9年間勤めたアサヒビールを

2015年に退職し独立しました。

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金山尚子の店「さかづき Brewing」ブルーパブとは?

日本のビールは主に喉越しを重視している

商品が多いですね。プレミアムなものも

ありますが、やはり喉越し商品が主流です。

金山さんはビールの美味しさを覚えてから

海外のビールの専門店でベルギービールを

飲んだ時に衝撃を受けたんだとか。

味わい、香り、コク、全てが日本のものとは

全く別物だったとか。

そんな金山さんが独立して立ち上げたのは

「さかづきBrewing(さかづきブルーイング)」

というクラフトビールを提供するお店です。

「Brewing」とは醸造という意味ですね。

ブルーパブというカテゴリになるようで、

小さなビールの醸造所にレストランが併設

しているイメージでしょうか。金山さんが

作る出来たてのビールとドイツ料理の店で

30年のキャリアを積んだ明畠勝昭さんの

料理が楽しめます。

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さかづき Brewingの口コミ・場所・メニューは?

金山さんは自分が納得するビール追い求めて

作っていくタイプではなく、お客さんが

飲みたいビールを作るのがモットーだとか。

飲みやすくバランスの良いものを目指して

作っているそうです。

さかづき Brewingの場所・電話番号・営業時間・定休日

住所

〒120-0026

東京都足立区千十朝日町1-1-10

電話番号

03-5284-9432

営業時間

  • 平 日:16:00~22:30

土曜日:13:00~22:30

  • 日曜日:13:00~21:30

定休日

月・火曜日

さかづき Brewingの口コミは?

  • 自家醸造ビールは数種類あり、タップリストには特徴が細かく書いてあります。それぞれの特徴にあった一番おいしく飲めるグラスに注いで出してくれます。
  • 繊細で複雑でフレッシュで豊潤でほろ苦く香り高いビールで凄くオイシイ。
  • シェフの料理が絶品でビールが進む!ほろ酔いセットはほろ酔いで始めてからたくさん飲むので終われない(笑)
  • 料理も色々こだわってます。ソーセージが特に美味しい。美味しいビールがこの価格で飲めて最高。
  • フルーティーなものから、どっしりした味わいのものまで、様々なビールがあり、メニューにビールの特徴が書かれているので、その時の気分に合わせて選べます。

さかづき Brewingのメニューは?

出典:https://tabelog.com

ビールは500円から700円程度の価格で

その時々によりラインナップが異なります。

ビールに合う料理も揃えており、定番の

ソーセージは絶品とのこと。

ドライカレーも人気の逸品です。

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金山尚子の結婚は?旦那と店を切り盛り?子供は?

出典:http://www.hitosara-shikouhin.jp

ビールの醸造師である金山尚子さん。

ご結婚をされており、旦那様のお名前は

金山貴宣さんといいます。夫の貴宣さんは

尚子さんのビールに対する夢の最大の

理解者です。

元々は旦那様もアサヒビールで働いていた

とのことですが、妻の尚子さんよりも先に

アサヒビールを退職され、別のお仕事を

されていたそうです。

さかづき Brewingを立ち上げる際も

内装や醸造設備などの準備も旦那様と

一緒にされたようで、今はご夫婦で

一緒にお店を切り盛りしているのかな?

ビールに対して知識のあるパートナーは

心強いですよね。

ちなみにお子様についてはまだいない

とのことです。金山さんは現在36歳。

お店が忙しいのでなかなか子供を、と

考えていくのは大変そうですねぇ。

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金山尚子の年収や収入は?

金山さんは大手メーカーのアサヒビールに

勤めていました。アサヒビールの年収の

平均は2010年時点では879万円と公表

されています。流石大手ですね。

平均年齢40歳位での平均年収なので

金山さんは退職された時にはこれよりは

低かったと思います。それでも退職時には

700万円前後だったのではないでしょうか。

今現在は自身で店舗をもっているので

店の売上や仕入れ、人件費などの運営コストを

考えなければいけませんが、繁盛すれば

その分収入にも反映されますね。

さかづき Brewingは平日でも満席で予約が

必須のお店とのことですが、材料にも

こだわっているようで、会社員時代より

収入は減ったとのことです。

そう考えると500万円前後程度でしょうかね。

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まとめ

ビール醸造家の金山尚子さんについて、

金山さんのお店「さかづき Brewing」に

ついて色々と見てきました。

ビール好きが講じてビールメーカーに

就職し、ビール愛ゆえに会社の枠内では

満足できず独立しお店を持つまでになった

ビール大好き金山さん。

喉越し派の人も唸らせるような味わいの

ビールを作っているようですね。

金山さんについては8月1日放送の

「セブンルール」にて特集されるとの

ことですので、こちらも注目ですね。

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