ジュウソ(熊の画家)の絵の画像や価格は?スロ・カルヤライネンがヒグマの孤児を育てる!

こんにちは、ぽこぱぱです。

子どもにピアノを触らせていると

極稀に「アレ?」とフレーズになる時が

あります。まだまだ小さいし、ピアノを

教えているわけでもないのに、本能ですかね?

同じく人間以外でも動物にも音楽や絵など

芸術で遊べる生き物もたまにいますよね。

鼻で筆を持って絵を描くゾウ、なんてのも

以前見たことが有ります。

さて、今回ご紹介するのはそんな芸術を

愛する熊のジュウソです。

熊の中でも強者中の強者、ヒグマの彼は

絵を書くのがとても得意で個展も開いた

ことがあるとか。どんな絵なんでしょうね。

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ヒグマの画家ジュウソの経歴・スロ・カルヤライネンとの出会い

ジュウソは現在17歳のオスのヒグマです。

ジュウソはフィンランドの捕食動物が集まる

「クーサモ・プレデター・センター」という

施設にいます。プレデターとは補食動物を

意味します。ヒグマって最強クラスですからね。

親をなくした孤児のコグマとして施設に

入ったようで、そこではベアーマン(熊男)と

呼ばれる優しい飼育員のスロ・カルヤライネンに

面倒を見てもらってきたようです。

スロさんは75歳を超えていますが、

多くのヒグマの面倒を見てきました。

実家は酪農家で、忙しい母親の代わりに

羊たちに子守りをされながら育ちました。

大人になってからはフィンランドの肉食獣の

研究プロジェクトに携わるようになりました。

スロさんは孤児の子グマの面倒を見ており、

これまで20匹以上の孤児となったヒグマを

保護してきました。野生に返せるクマは

返しましたが、それができないクマたちは

農場で一緒に暮らすことにしたとのことです。

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画家ジュウソは個展を開いて画を販売!価格は?

スロさんが施設にペンキを塗っていた時、

ジュウソがペンキを足に付けてマークを

描き始めました。ジュウソはが絵を描くのが

好きだったのです、好きな色は青と赤だとか。

ペンキと板と紙を与えておくと1人でいるとき

に足で描いているジュウソ。足だけでなく

体全体でも絵を描きます。その画はなかなかに

前衛的で力強い作品になっています。

足型を組み合わせた中に飛び散った

様々な色が勢いを感じさせてくれますね。

足だけでなく、体、口も使って画を描いて

いるようです。

絵15点を販売して8000ユーロ(100万円)の

売り上げを記録。1月に開催したの個展では

11点の原作と印刷が展示されており、

50~4000ユーロの値が付けられていました。

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売上はジュウソのもの?センターのもの?

画家ジュウソの画の一部の作品にはジュウソの

毛も付いているレア物です。ジュウソにしか

描けないものですね。販売収益は、クマに関する

記録作りに役立てるとのこと。

ジュウソはセンターでスロさんと遊びながら

絵を描いたりできていれば満足でしょうし、

売上を貰ってもね。センターの運営費や

ご飯代にも回るかもと考えたら、食い扶持を

稼ぐヒグマ。凄いですね。

まとめ

孤児のヒグマ、ジュウソが飼育係のスロさんに

助けられ、画家になったというお話でした。

ちなみにジュウソはスロさんのことが

本当に大好きすぎて、冬眠を拒んだり

しているんだとか。

スロさんが冬眠用の穴蔵に先に入って

寝るふりをしたら安心して冬眠に入る

そうですよ。カワイイなぁ。とはいえ、

ヒグマなのでじゃれ合いでもひどい

怪我をおったりするそうですが。

ジュウソの絵は実際に見てみたいし、

絵を描くところを見てみたいですねぇ。

意図して描いていないのでしょうが、

とてもパワフルな画ですよね。

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