森下仁丹が50代を「第四新卒」採用!採用人数や応募方法、募集職種は?

こんにちは、ぽこぱぱです。

なかなかに嬉しいニュースです。

大阪の老舗医薬品メーカーの「森下仁丹」が3月1日から、40代、50代をターゲットにした「第4新卒採用」を始めます。

前職でのキャリアを問わず、ポテンシャル採用で幅広く人材を募集するようです。

職種は「営業」「商品開発」「製造」「新規事業開発」に関する「マネジメント業務」と幅広く、正社員として募集。前職や就業経験は問わず、「入社後にやりたいこと」「やる気」といったポテンシャルを重視して採用するようです。

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森下仁丹とは?

森下仁丹株式会社(もりしたじんたん、Morishita Jintan Co.,Ltd.)は、大阪市中央区玉造に本社を置く医薬品製造企業。略称は「仁丹」。

創業者の森下博が1893年に薬種商「森下南陽堂」を創業。1905年から今日まで発売され続けている仁丹の製造元としてその名を知られています。

現在はかつての主力商品「銀粒仁丹」のコーティング技法を発展させることで開発した最先端のシームレスカプセルを用いた食品会社からの受託製造と、ビフィズス菌を使用した食品・化粧品、植物エキスを主成分とするダイエット食品・健康食品の製造・販売を主な事業内容としている。近年だと「ビフィーナ」が一般には有名ですね。。

2003年3月期には全社の売上高79億円に対し30億円もの赤字を計上しましたが、三菱商事出身の駒村純一社長の下、売上高は劇的に回復。2013年3月期には96億円にまで増加しました。

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第四新卒とは?

現社長の駒村純一社長自身が52歳で総合商社を辞め森下仁丹に入社した経緯があり、会社を3年程度で辞めて転職する「第二新卒」、大学院の博士課程修了の「第三新卒」に倣って「第四新卒」と名付けたようです。

第三から第四までの期間が長いですね(笑)

狙いについては「イノベーションを起こせるのは若い人だけではない。豊富な人生経験、ビジネス経験を積んだシニアの方が大きな可能性を秘めている」という意図からです。

採用方法

3月1日公募となり、募集広告も打たれます。

求人広告のキャッチコピーは「オッサンも変わる。ニッポンも変わる」

女性の採用は無いのかな?とかいうツッコミが入らなければいいのですが。。。

採用人数

現在は未定とのことです。

マネジメント、幹部候補なので若干名といったところでしょうね。

まとめ

なにかと「若手にチャンスを!若手にチャンスを」という世の中でミドル~シニアにフォーカスするとてもいいニュースだと思います。

個人的には若手からミドルにかかるキャリアになってきていますが、シニアが活躍してくれると励みになりますし、何より「出来るシニア」はとてもいい手本になってくれます。

健康寿命が長くなってきていますので、こういった企業が増えてきて欲しいです。

そして若手は負けていられませんね。

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コメント

  1. 森崎賢治(もりさきけんじ) より:

    昭和35年12月17日生、56歳、現在横浜の電気関係の会社に勤務しています。
    違う分野の仕事にチャレンジしてみたく応募したいと考えています。
    理系の大学院卒、100名弱の部下を率いた経験もあります。転職可能でしょうか。

    • pokopapa より:

      森崎賢治様
      既に森下仁丹では募集をしています。
      「応募資格性別・年齢を問わず 経験やスキルよりポテンシャルを重視します」
      とあります。
      志望されるのであれば、森下仁丹のHPよりご応募いただければと思います。