今津健志(カメハンター)のWiki経歴や公務員年収、学歴や結婚、カミツキガメの捕獲方法(動画)が気になる!

こんにちは、ぽこぱぱです。

生態系を崩すものといえば人間。

人間による環境破壊もそうですし、

外来種を持ち込んでバランスの崩れを

引き起こすこともしばしばです。

さて、今回ご紹介するのはそんな

外来種の中でも亀を駆除するカメハンター、

今津健志さんです。

元ペットショップ店員で、現在千葉県の

専門職員として活躍している今津さん、

一体どんな方なのでしょうか?

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今津健志(いまづたけし)の経歴・プロフィール

  • 名前:今津健志(いまづたけし)
  • 生年月日:不明
  • 年齢:33歳
  • 出身:千葉県
  • 学歴:明治大学大学院農学研究科博士前期課程
  • 職歴:ペットショップ店員
  • 職業:千葉県専門職員(カメハンター)

カメハンターという聞きなれない

職業の今津さん、10歳の頃から亀を

自宅で飼っていた生粋の亀好きさん

だそうですよ。

大学院でクサガメの研究を専攻し、

修了後も企業などで研究を続けてきました。

大学院では亀の産卵や活動開始直後の

様態の生態に関する研究をしていました。

2017年1月まではペットショップ勤務でしたが

2月から千葉県の専門職員をされています。

好きなカメを駆除する役回りですが、

生態系を崩す亀を駆除することと亀好きは

別問題なんだとか。

印旛沼水系で大量繁殖し、現在では

約1万6千匹が生息していると見られる

凶暴なカミツキガメを駆除するため、

現在奮闘中です。

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カミツキガメとは?

カミツキガメは、爬虫綱カメ目カミツキガメ科

カミツキガメ属のカメ、またはその総称です。

ワニガメもカミツキガメ科の仲間です。

日本には生息していませんでしたが、

1960年頃からペットとして輸入され、

飼育放棄された個体が野生化し、

繁殖してしまいました。

成長すると最大50cmくらいの甲羅の

サイズになり、首と尻尾を合わせると

1m近くになることも。

太い肩・腕まわりと長い爪が特徴的です。

どう見ても強そうです。ガメラっぽい。

気性が荒く俊敏で、陸上では警戒心が強く

近づいたものをすぐに噛み付こうとします

飛びかかって来ることもあるので

見かけても近づかないことが大切です。

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公務員カメハンターとは?捕獲動画は?

そんな凶暴なカミツキガメですが、

千葉県の印旛沼水系ではかなり繁殖を

しており、1万6千匹を超えると言われます。

その繁殖を押さえるためにカミツキガメを

捕獲する職員がカメハンターです。

場合によっては人間に害をなす生き物であり、

生態系を乱すカミツキガメですが、

繁殖力が高く、年間1250匹のメスを

駆除する必要があります。

効率的に捕まえるには専門的な知識が必要

となるため、千葉県は専門職員を募集。

それに採用されたのが今津さんでした。

捕獲動画を見つけたのでご紹介します。

どう見てもガメラですね。

まずは活動期に入る前に捜索を始め、

生息密度の高いところを調査しています。

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カメハンターの年収は?

千葉県の環境生活部環境政策課では、

カメハンターを募集するにあたり、

応募の条件として大学等で生物学を専攻し、

民間などで生体調査の経験がある人、

としました。

3年間の有期の臨時公務員という扱いで、

主査級ないし服主幹級としての待遇で、

年収は540万から670万円で、捕獲方法の

開発と技術指導がミッションです。

カメハンター今津健志の結婚は?

カメハンターを言う職業の今津さん

ですが、私生活はどうなのでしょう?

調べてみましたが残念ながら

分かりませんでした。

大学院卒業後もカメに関わる仕事を

されてきているようですし、

パートナーには亀への理解か、

亀愛に対する理解が必要でしょうね。

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他にも居る公務員○○ハンター

世の中には今回の今津さんのような

亀の公務員ハンターだけでなく、

鹿や猪と行った害獣駆除を目的とした

公務員ハンターも存在します。

若手職員を猟友会が指導し、

技術継承なども行っているようです。

石狩湾の方では、ニシンを食べに来る

トドを撃つトドハンターもいるとか。

今津さんのように専門的に研究を

してきた方であれば、公務員をやりながら

フィールドワークも出来ますし、

その後研究に戻ることがあっても

役立ちますので一石二鳥かもしれません。

ただ、公の機関がやるだけでなく、

企業が自治体などから委託してやるように

なれば企業努力が働いて更に効率よく

駆除ができる可能性もありますね。

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カミツキガメは食べると味は美味しい?

カミツキガメとスッポン。

噛む力が強い点では似ていますね。

では、食べてみたらどうでしょうか。

実際食べたブログを見てみたのですが

なかなかに捌いた状態はグロいというか、

恐竜をさばいたらこんな感じか?

と思わせる感じでした。

捕れる場所によってはくさみもあるそうですが、

そもそも原産地ではケイジャン料理に

使われるモノなので、味は良いようです。

ただ、生命力が半端ないので、さばく時は

注意が必要です。

こんな感じになっていれば普通に美味しそうですね。

スッポンのように鍋にしても美味しいそうで、

雑炊も絶品だそうです。

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まとめ

公務員カメハンターの今津健志さんに

ついて色々と調べてみました。

専門的な知識を使って国や自治体が

特定外来種の駆除を行うのは、

公益性に適った良い事業ですね。

研究機関等にサンプル提供もできそうです。

また、カミツキガメは凶暴ですが、

皮を剥いでやれば味は美味しいそうです。

食べてしまうというのも駆除の

一つの手段かもしれませんね。

ただし、生きた状態のカミツキガメを

運搬するのは法的にまずいので

さばいてから持ち運びましょう。

私は捕まえることも捌くこともすることは

無いと思いますが、食べてみるのは

アリかな?と思います。

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