飯尾彰浩(テマキングの正体)のレシピや経歴(Wiki・学歴)、結婚や年収、飯尾醸造の富士酢商品は?

こんにちは、ぽこぱぱです。

我が家ではお祝い事などがあると

みんなで集まって手巻き寿司パーティーを

やるのがなかば恒例となっています。

楽しく食べられるし、見た目も映える。

子どもに食べれるものも用意できるし、

何よりも、仕込みの手間が少なく済む!

ココ大切です!幼児がいながら沢山料理作るの

大変ですもの。

さて、今回取り上げるのはそんな手巻き寿司の

伝道師「テマキング」こと飯尾彰浩さんです。

醸造所の社長さんだという飯尾さん。名前からして

「飯」が入っていて良いですねー。

一体どんな方でどんな手巻き寿司なのでしょうか。

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手巻キング飯尾彰浩(いいおあきひろ)の経歴・プロフィール

  • 名前:飯尾彰浩(いいおあきひろ)
  • 生年月日:1975年
  • 年齢:41歳
  • 出身:京都府
  • 学歴:東京農業大学大学院
  • 職歴:コカ・コーラ、飯尾醸造

41歳に見えないほど若々しい飯尾さん。

現在は飯尾醸造という京都にあるお酢の

醸造所の5代目社長を勤めています。

東京農業大学では醸造関係について学んだ

そうです。もやしもんみたいな感じですかね。

その後すぐに実家の会社に入ると思いきや

就職活動を行います。

大手醤油メーカーやビールメーカーも受けた

そうですが、落とされたそうで。まぁ、会社

から見たらノウハウ学んで辞めていくことが

想像できますもんね。苦労の末、コカコーラに

入社しました。

営業やプレゼン、そして組織としての動き方

について学び、それは今に活かされているとか。

そして2004年に飯尾醸造に入社し、2012年に

お父さんの跡を継ぎ、5代目社長として活躍

されています。

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飯尾彰浩は手巻キング?手巻き寿司の伝道師とは?

そんなお酢屋さんの5代目社長の飯尾さんですが

手巻き寿司を広める「テマキング」としての

活動もしているとか。えっと、「家事エモン」

とかと同じようなカテゴリなのかな?

目的は手巻き寿司の普及と、手巻き寿司を

通して日本人のおもてなし力の向上だとか。

確かに海外の人って寿司好きですよね。

手巻き寿司パーティーに海外の友人を呼んだ時

にはめっちゃテンション上がっていました。

飯尾さんは飯尾醸造として公式に手巻き寿司

パーティーを行い、手巻き寿司のレシピや

知識、技術などのマニュアルを提供するなど

テマパ(手巻き寿司パーティー)の普及も

しているとか。

この公式テマパでは初級編や中級編があるそうで

飯尾さんのテマキングとしてのスキルを学んで

自身もテマキングに近づけるんだとか。

お酢屋さんが奨める食べ方やレシピ、これは

気になっちゃいますね。

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手巻キングの手巻き寿司レシピは?

テマキングの飯尾さんが提案する手巻き寿司は

定番のものだけでなく、型破りなものも提案

されています。すし飯などのレシピと併せて

いくつか紹介していきますね。

手巻キング飯尾の手巻き寿司の基本材料

【材料3~4人分】

  • 米…3合
  • 富士手巻きすし酢 または 富士すし酢…90ml
  • 海苔…適量(1/4に切る)
  • 刺身…3~4人分
  • いくら…適量
  • ひきわり納豆…1パック
  • 大葉…適量
  • 手巻キング飯尾の手巻き寿司のレシピ
  1. 酢飯用の米を3合炊く(水はお酢の分減らす)
  2. 具材を下ごしらえし、盛り付ける
  3. 米が炊けたら、お酢をまんべんなく回しかけて1分おいておく
  4. しゃもじで切るように混ぜ合わせ、酢飯を作る
  5. 海苔に酢飯を適量広げ、お好みを具材を巻いて完成!

すし酢をかけてから1分待つんですね。

すぐに混ぜていました。なるほどなるほど。

個人的には酢飯は少なめにして巻いた方が

上手く巻けると思っています。

欲張ると溢れる。。。

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手巻キング飯尾のオススメ具材は?

王道のものだけではなく、色々と新しいもの、

常識外のものを色々とお試し、オススメされて

いるようです。こちらはとある回のテマキング

公式テマパの具材です。

なんでしょうか。創作料理のようですね。

和のものも洋のものもあって楽しそうです。

煮豚はまいたことがありますが美味しかったです。

天使の海老かぁ。。。美味しいんだよなぁ。。。

それ以外にも

馬肉とニラのぬたを入れてみたり

タコスを使ってみたりと挑戦的です。

飯尾さんが用意したものも有れば、テマパを

される方が選んだものもあるようです。

テマキングの薫陶を受けると目新しいものを

試したくなるんでしょうかね。

個人的には王道6,7割。目新しいもの2,3割

くらいの割合いが良いかなぁ。王道には

王道として愛される理由があるのです。

刺身、たまご、きゅうり、かいわれ。

良いじゃないか。

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飯尾彰浩は結婚している?

なかなかにパワフルに営業活動もされている

5代目社長の飯尾さんですがご結婚はされて

いるのでしょうか。6代目に引き継ぐという

大事な役目もありますしねぇ。

調べてみたんですがご結婚されているかは

分かりませんでした。子どもさんがいるかも

併せて不明です。ちなみに飯尾さんは

お料理が好きなようで。社長で家事もできる。

優良物件ですねぇ。

飯尾彰浩の年収は?

5代も続く醸造所の社長。となると

なかなかの収入もありそうで、下世話ですが

気になってしまいますね。

中小企業の社長さんの平均年収が2000万円

くらいですので、良いおさんもその程度

でしょうか。テマキング活動は営利目的と

いうよりはお酢のマーケティングに近いので

直接収入には影響し無さそうです。

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飯尾醸造の富士酢 商品ラインナップは?

飯尾醸造は定番のお酢から新しいお酢まで

様々に作っている醸造所です。製法も

昔ながらの部分を引き継ぎつつ、革新も

取り入れる柔軟性を持ってイノベーション

をしています。

ラインナップは以下のようになっています。

基本のお酢

  • 純米富士酢
  • 富士酢プレミアム
  • 富士ゆずぽん酢
  • 富士すのもの酢
  • 富士すし酢
  • 富士手巻きすし酢(旧 赤すし酢)
  • 富士ピクル酢
  • しゃぶしゃぶに夢中

果実酢

  • にごり林檎酢
  • 無花果酢
  • 梅べにす
  • 梅くろす

健康のためのお酢

  • 富士玄米黒酢
  • 紅芋酢
  • はちみつ入り紅芋酢
  • 黒豆酢
  • 食べる富士酢

テマキングの醸造所らしく手巻きすし酢という

商品があるのが面白いですね。

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まとめ

テマキングこと飯尾彰浩さんについて

色々と見てきました。

「テマキング」ってなに?ゲンキングの仲間?

と最初思ったのですが、その正体は手巻き寿司を

普及しようとするお酢メーカーの5代目の社長さん

だったのですね。

昔ながらの製法にこだわらず、良い物、挑戦的な

ものを作っていこうという姿勢もとても共感

できます。その姿勢は広めようとしている

手巻き寿司にも現れており、定番のものだけでなく

新しい具材にも挑戦されています。

次回の我が家の手巻き寿司パーティーにも

テマキングのレシピを活かしていきたいです。

ただ、手巻き寿司パーティーをテマパと

呼ぶのは真似しないかなー。タコパと違って

語感がいまいちです。

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