百鬼丸の切り絵画像や値段、教室やイベントは?本名や学歴、結婚も気になる【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです

最近海外に行ったときにお土産として折り紙切り絵を持っていきました。

客先で大変好評だったので、切り絵について調べてみたところ、

今回ご紹介する「百鬼丸」さんに行き当たりました。

1万点を超える作品を世に出してきた「百鬼丸」さん、一体どういう方なのでしょう。

スポンサードリンク

百鬼丸のプロフィール

  • 名前:百鬼丸(ひゃっきまる)
  • 本名:渡辺 文昭
  • 出身:山梨県富士吉田市
  • 生年月日:1951年
  • 学歴:東洋大学工学部建築学科
  • 職業:切り絵師

百鬼丸さんは大学卒業後いくつかの職を経たのち、手に職を求めて愛知の常滑焼の窯に入門。

粘土で模様を切ったものを焼物の表面に張り付けて焼いてみていたそうなのです。

ところが焼物そのものより、表面に付ける粘土のアイデアがどんどん出てきてそれを切り絵にしていったのが切り絵を始めたきっかけだとか。

切り絵に転向し、1980年にJTB雑誌「旅」でプロデビュー。

その後は文庫本、単行本の表紙、雑誌・新聞の挿絵など多くの作品を作ってきました。

その数なんと1万点を超えます。

テレビ出演などもされていますが製作もしっかりやられている現役切り絵師の百鬼丸さん。

切り絵の技としては、平面、立体、切り絵ライブ、似顔絵と幅広く製作されています。

ご結婚等はされているかは分かりませんでした。

百鬼丸の切り絵画像は?

百鬼丸さんの作品、一度は本の表紙などでは目にしたことがあると思います。

出典:本人HP

カラーで立体的。ダイナミックなのに繊細な作風です。

出典:本人HP

時代物との親和性がとても高いですね。

初期のころはノンフィクション向けも制作されていたようですが、やはり時代物の需要の方が多く、ほとんど時代物を制作するようになりました。

人物のモデルは特にないようで、原作を読んだイメージから下絵を描き、製作します。

顔が描けたら9割できたようなものだそうです。

作家・森村誠一さんの時代小説の表紙カバー絵は、全出版社を担当しています。

スポンサードリンク

百鬼丸の作品の値段は?

大きな作品で値段が出ているものがありました。

出典:http://hyakkimaru.net/

  • サイズ:63cmx93cm
  • 世界遺産登録の細川紙台紙使用
  • 額装外装:約75cmx105cm

というもので248000円です。

普通に作った小さな作品ではそこまでしないでしょうね。

イベント等で販売されているようなので見に行ってみてはいかがでしょうか。

また、電子書籍として「ジャパニーズ切り絵 ザ・サムライ」というアートブックも出版されており、Kindle版は486円です。こちらはリーズナブルですね。

スポンサードリンク

百鬼丸の個展や教室・イベントは?

埼玉県川越市の岡田畳本店というところでは「百鬼丸」常設作品展を行っています。

また、2017年2月21日〜4月2日は埼玉伝統工芸会館展にて個展を開催しています。

期間中は基本的に常駐もされているようです。

また、期間中の週末には切り絵教室も開かれるようで、30分1000円と第一人者のワークショップとしては格安ですね。

個展の最中などにはライブ切り絵もやられていたりするようですよ。

youtubeで見つけたので動画を張っておきますね。製作過程がとても興味深いです。

まとめ

1万点を超える作品を世に出してきた切り絵師「百鬼丸」さんについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

27歳からというのが切り絵師のスタートとして早いのか遅いのかは分かりませんが、デビューしてから30年ずっとやり続けていられるのは才能と努力のたまものでしょうね。

ライブペイントなどは好きなのでよく見るのですが、ライブ切り絵は見たことがありません。

どんなものなのか気になるので一度見に行ってみたいものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする