ヒメオニオコゼの味や画像(写真)、飼育方法や稚魚の価格は?日本には居る?【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

海には色々な魚がいます。

美味しいお魚、綺麗なお魚、

危険なお魚、でっかいお魚…。

沖縄などでシュノーケルにハマっていた

時は熱帯魚はもちろん、ナポレオン

フィッシュも探して回っていました。

初めてナポちゃんを見つけた時は

テンション上がったなあ。。。

さて、今回取り上げるのは危険なお魚の

一種である「ヒメオニオコゼ」です。

毒を持っているという危険なヤーツ。

でもオコゼって美味しいんですよね。

ヒメオニオコゼはどうなんでしょうか?

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ヒメオニオコゼとは?胸ビレで歩く?

ヒメオニオコゼはオニオコゼ科の魚です。

熱帯・亜熱帯のサンゴ礁近くや砂地、泥地、

岩礁域の水底などに生息し、泳ぐ事は殆どなく、

胸ビレを使って歩くように移動します。

背びれの棘には猛毒を持っています。

砂の中に潜んでいることが多く、

気づかずに踏みつけてしまうことも。

背びれの棘は靴底を貫通するほど強力です。

毒の症状は痺れやめまい、呼吸困難、

意識喪失を起こすこともあります。

また、アナフィラキシーショックにより、

重篤な症状に陥る可能性もあります。

同じカサゴ目オニオコゼ科の魚としては

あの悪名高いオニダルマオコゼもいます。

そう聞くとヒメオニオコゼの恐怖感が

倍々ゲームに増す気がしますね。

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ヒメオニオコゼは食べられる?味は?

オニオコゼは非常に美味しい魚です。

鱗はなく皮は厚くしっかりとしており、

身はやや軟らかい白身でクセがありません。

薄造りや汁物、煮付けや揚げ物など

何にしても美味しいお魚です。

ではヒメオニオコゼはどうかというと

余り食べているという話は聞きません。

ただ、オニダルマオコゼも食用とは

言われていませんが沖縄などでは

危険だが美味しい食材と言われています。

多分ヒメオニオコゼも美味しいのでしょう。

ただ、捕獲時や調理の際に毒のトゲが

刺さったりするリスクがあるので、

その点で敬遠されていそうです。

日本ではオニオコゼが食用として

知れ渡っていますが、恐らくこれは

オニオコゼがヒメオニオコゼや

オニダルマオコゼよりも日本の海域で

広く生息しているためでしょうね。

日本では沖縄とかにはいるようです。

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ヒメオニオコゼは飼える?

観賞用として、東南アジアから輸入されて

入ってくるようです。飼育は特に難しくなく、

最初は生きたエビなどを与える必要がありますが、

クリルや魚の切り身などに馴らすことができます。

飼育の際も背びれの棘には注意です。

幼魚での販売もあり、価格については

サイズによりますが、1匹あたり

数千円といったところのようです。

なかなかい良いお値段ですね。

まとめ

オニオコゼの仲間、ヒメオニオコゼに

ついて色々と調べてみました。

スキューバダイビングをやっていた

時には色々な危険生物を見ましたが

ヒメオニオコゼには出会わなかったですね。

いや、出会わなくてよかったですが。

オニオコゼは薄造りと唐揚げを

食べたことがあるのですが、とても

美味しかったです。ヒメオニオコゼも

あんな感じの味だったらどんどん採られて

食べられちゃうだろうな。

見た目や動きも面白いので

観賞用にもいいですよね。

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