ヒンバ族のWiki風まとめ!カオコランドの裸族の臭いや風呂は?男性は何してる?

こんにちは、ぽこぱぱです。

ヒンバ族という民族をご存知ですか?

「世界一美しい民族」ともいわれる、ナミビアに存在する赤褐色の肌を持つ裸族です。

一生お風呂に入らないと言われていますが、いったいどんな民族なんでしょうか。

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ヒンバ族とは?

ヒンバ族は、ナミビア北部のカオコランドに住んでいる民族です。

総人口は約2万人から5万人と言われており、

電機やガスのない自然の中で牛や山羊を育てながら伝統的な生活をしています。

そしてヒンバ族は「世界で一番美しい民族」と呼ばれることでも有名です。

女性は裸の体全体に赤土を塗り、皮の腰布を巻き、ドレッドのような髪型をしています。

一方男性は肌に赤土は塗っていませんし、髪型も違っています。

普通に黒い肌でTシャツを着てたりもします。

ヒンバ族は多くのアクセサリーを身につけています。

女性のアクセサリーは既婚、未婚、子供の数などを表し、その総重量は数キロになることも。

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ヒンバ族の起源・歴史

起源は約450年前に北部から移動してきたヘレロ族の末裔と言われています。

ナミビアでは1900年に入るとドイツ軍により90%もの先住民が殺害されました。

1980年代に、大干ばつが発生し、放牧羊牛の9割が死にました。

住民の多くが放牧をあきらめ、都市部のスラム地帯で難民化しました。

1990年のナミビア独立以降、ヒンバ族は政府の保護政策の下で放牧のほか、野生生物の保護や観光客のための自然保護活動で生計を立ています。

ヒンバ族の生活

ヒンバ族は伝統的な暮らしをしている民族で、一族単位で村を形成し暮らしています。

周りを柵で囲いその中に牛フンで固めた円柱型の家を作り、牛やヤギなどの家畜も昼は放牧、夜はその柵の中心で世話をします。

男性は昼間放牧に出すのが主な仕事で、女性は家事や水汲み子供の世話などを行います。

基本的に一夫多妻制で村の長や財力のある男性は数人の奥さんがいます。

ヒンバ族の女性の肌の色が赤褐色なのはなぜ?

女性が全身に塗ってあるものはオーカと呼ばれるものです。

酸化鉄を多く含んだ岩石を砕いた粉に、牛の乳から作ったバターを混ぜたもので、強い日差しや虫から肌を守る効果があります。

ちなみに男性はオーカを塗っていません。普通にTシャツとか着ています。

ヒンバ族は女性が働き者で、男性は何もせず政治的なことのみをしているそうです。

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ヒンバ族は風呂に入らない?臭いは?

ヒンバ族の女性は一生に一度も体を洗いません。

オーカはすっきりと洗い流すことはなく、日々肌に塗り重ねることとなります。

オーカの効果により臭いは抑えられるようですが、脇などは気になるようです。

ヒンバ族の女性は匂い消しのために、香草を粉末状にしたものを体に塗ります。

そして香木をお香のようにたいて、念入りにその香りと煙を体中にまといます。

まとめ

「世界で一番美しい民族」と呼ばれるヒンバ族についてまとめてみました。

一生お風呂に入らないというのは水が貴重だからできた文化なのでしょうか。

たまには水浴びすればいいのにと思ってしまいますが、そうはいかないんでしょうね。

現地に行くとあのオーカを塗ることができるみたいです。

興味はあるのですがちょっととおいなあ。。。

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