櫨畑敦子(あっちゃん)と井口翔平の子供や経歴、結婚は?【ノンフィクション】

こんにちは、ぽこぱぱです。

子育てをしているとパートナーの存在が

本当にありがたく感じることが多いです。

ワンオペで見るときの大変さを知ると

世のママたちに頭が上がりません。

今回は6月17日の「ノンフィクション」で

取り上げられる「あっちゃん」こと

櫨畑敦子さんと井口翔平さんについて

取り上げていきたいと思います。

自ら進んでシングルマザーになったという

あっちゃん。精子の提供者となった

翔平さん。その二人のこれまでと、

これからを見ていきたいと思います。

あっちゃんこと櫨畑敦子(はじはたあつこ)の経歴・プロフィール

  • 名前:櫨畑敦子(はじはたあつこ)
  • 生年月日:不明(1986・87年?)
  • 年齢:31歳
  • 出身:大阪
  • 学歴:大阪府立高校、美術専門学校、保育士養成学校
  • 資格:普通自動車免許、小型自動二輪運転免許、ホームヘルパー2級、ガイドヘルパー4種(全身、知的、精神、視覚)、国内旅程管理主任者、基礎心理カウンセラー、保育士、食品衛生責任者、フルコンタクト空手黒帯

あっちゃんこと櫨畑敦子さん。

大阪の高校で福祉と心理を学んだ後、

スーパーに就職します。1年ほどで

退社し、美術の専門学校でグラフィック

デザインを学びました。

その後は印刷会社、靴下会社、観光会社を

経て時制高校で就労支援や相談員などを

していました。保育士養成学校にも通い、

保育士をされていたことも。

その上で生活保護世帯の子供の学習支援や

デザイン会社の営業、性教育の出前出張、

マーケットイベント、歌唱活動、モデルや

司会など幅広い経歴をお持ちです。

現在は2017年に女児を出産し、

シングルマザーとなっており、仕事は

フリーランスとなっています。

はじはたあつこがシングルマザーになった理由は?

あっちゃんは自ら進んでシングルマザーに

なりました。というのも、あっちゃんは、

ご両親が毎日喧嘩しているのを見ながら

育ちました。

お父さんはお金にルーズで酒好き、

お母さんはそれにいつも怒っていました。

幸せな恋愛をしたいと思っても、

男女の仲になると、うまくいかなくなり

依存したりされたりしてしまう。

そうすることで常に不安定な状態に

なってしまうので恋愛結婚はしたくない

という思いが強くなったそうです。

あっちゃんは17歳の時に自身が

「多嚢胞性卵巣症候群」という病気で

あることを知ります。

子供は産まなくてもいいと思ったけど

28~29歳になって目の前に子連れの人が

いると、産んでみたいという気持ちに

なったそうです。

あっちゃんと翔平

恋愛結婚はしたくないけど子供はほしい

と思ったあっちゃんはゲイカップルの

友人に協力してもらい「シリンジ法」で

人工授精をしようとしました。

精液を注射器などを使って膣内に注入する

方法なのですが、こちらは2度ほど

挑戦するも妊娠には至りませんでした。

他にも契約結婚をしようとするも

なかなかうまく行かなかったのですが、

ある時一人の男性に一目惚れします。

その男性に、子供が生みたい、という

思いを伝え説得。ついにあっちゃんは

妊娠することができました。妊娠を知った

男性には「責任をとって欲しくない」

と話し、結婚も養育費も拒否したそうです。

ただ、相手の男性については、元々

一目惚れした相手ですし、子供にとって

父親になるので、関係を断とうとは

しませんでした。

あっちゃん(はじはたあつこ)の相手は写真家の井口翔平?

子供の父親の男性は、あっちゃんが

妊娠した当時、31歳の日雇い労働で

写真家になる夢を追いかけていた

井口翔平さんでした。

写真家を志し、独身を貫いて生きていく

はずだった翔平さんは、あっちゃんとの

出会いから、精子を提供することになり

娘・ひかりちゃんお「父親」になりました。

櫨畑敦子(はじはたあつこ)の育児は?

あっちゃんは翔平さんから養育費も

もらわないという約束で出産をしています。

産後は関西の長屋で友達と子育てを

していくという計画を持っていました。

子供さんが育つにあたっては、多くの人と

関わってもらいたいという思いがある

そうで、知り合いのシェアハウスに

滞在したこともあったそうです。

正直、子育てをしている身としては

どうやってやっていて、どうやって

今後育児をするんだろうという興味と

心配があるのも事実ですが、他人が

とやかくいうことではないですね。

櫨畑敦子(あっちゃん)と井口翔平の今現在や結婚は?

結婚はしたくないというあっちゃん。

夢のために結婚をしてられない翔平さん。

出産までは「自分の意志」が強く出て

シングルマザーになったんでしょうね。

ただ、いざ赤ちゃんが生まれてくると

あっちゃんの心に変化生まれてきたようで

翔平さんに一緒に住まないかと提案を

したのだとか。

その経緯については6月17日の

「ノンフィクション」で追いかけられると

思いますが、なんというか、子供にとって

いい形になってほしいなと思います。

それが結婚という形なのか同居なのかは

わかりませんけど、大人は自分の信条で

ワガママ言えますけど、子供は無理なので。

ならば弱い立場にとって良さそうな選択を

してほしいなとは思います。

まとめ

あっちゃんこと櫨畑敦子さんと、

写真家の井口翔平さん、そして子供を

巡る関係について調べてみました。

多様な社会、寛容な社会、自由な社会、

それらは素晴らしいと思いますけど、

実際に自分が同じような選択をするか、

と言ったらしないだろうなと思います。

自分自身、子供が苦手だったのですが、

子供が生まれてきて、妻と娘に

「父親」にしてもらっている、という

実感があるので、どうしても違和感が

つきまとってしまいますね。

お二人がどうなっていくのかも

気になりますが、それよりも子供さんが

どうなるのかが気になって仕方ありません。

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