神男の松岡武弘が拝殿へ駆け込む!奇祭「国府宮はだか祭」が開催!

こんにちは、ぽこぱぱです。

「裸祭り」というものをご存知でしょうか?

ニュースなどで見るふんどし姿の男達が勇ましく駆けまわるアレです。

今回はその中でも有名な国府宮はだか祭と今年の「神男」松岡武弘さんをご紹介します。

開催情報
日程  2017年2月9日(木)
場所  尾張大國霊神社(国府宮神社)
TEL  0587-23-2121
公共交通 名鉄本線「国府宮駅」下車 北口より徒歩3分
JR東海道本線「稲沢駅」下車 徒歩15分
駐車場 最寄りにいくつかあり
料金 無料

裸祭りとは?

裸祭りとは、祭りの参加者が、生誕した時と同じ裸体となることで

清浄無垢の姿で神との交渉を行う神聖な祭事とされています。

季節に差ありますが、北海道から九州まで全国様々な場所で行われています。

国府宮はだか祭りとは?

愛知県稲沢市の国府宮神社(正式名:尾張大國霊神社)で行われるはだか祭です。

正式には「儺追神事」(なおいしんじ)といいます。

この祭りは1200年以上昔から続いていますが、

はだかでのお参りという形になったのは江戸時代末期ころと言われています。

儺追神事の当日、午後三時になると神男が参列し、本殿において「儺追神事」を斎行します。

その頃拝殿の外では近隣各地区からの裸男達の集団が次々と「なおい笹」を捧げ喚声を上げて

威勢良く拝殿へ駆け込んで来ます。

最後に小池正明寺地区の手桶隊が登場し、裸男達をめがけて水をかけます。

この時から神社周辺は異様な雰囲気に包まれます。

神事の最中、神男は警護の者に守られ、裸男達の中に飛び出します。

裸男達は、神男に触れる事で自分達の厄災を祓うことが出来ると信じ、

一斉に神男に殺到します。神男が、はだかの群集に揉まれ触れられ

人々の厄災を一身に受けて儺追殿に納まった後、神事が終了致します。

ちなみに、裸男としては褌、サラシ、足袋を身に着けていれば参加できます

2017年の神男は松岡武弘さん

2017年の神男は会社員の松岡武弘(30歳)です。

志願者5人の中からくじ引きで決まりました。祭りの主役を担います。

松岡さんは、昨年に続き2度目の挑戦で

「昨年は勧められて応募したが、初めて祭りに参加して壮絶さを感じた。

今年は大役を務めたいと覚悟を決め志願した。しっかり務めたい」

と決意を語られました。

精悍な男性ですね。

ちなみに坊主頭にしていらっしゃいますが、

神男はおこもりの際に眉毛を残し全身の毛も剃らなければならないそうです

神男ははだか男の集団に入るときに体毛を引っ張られて怪我をするからだそうです。

奇祭「国府宮はだか祭」の動画

これは2014年の新男が儺追殿に入る瞬間です。

4分位に裸男をひるませる水が撒かれてますね。。寒そう!

いかがですか、ものすごい熱気ですね。

まとめ

奇祭と言われる「国府宮はだか祭り」と、

今年の「神男」松岡武弘さんについてまとめましたがいかがでしょうか。

神男の松岡武弘さんは無事儺追殿にたどり着けるよう願っています。

ちなみに車で行くことはおすすめできません。辺りが通行制限かかったはずです。

名鉄を使うと楽ですよ。

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