ジャイアントホグウィードは日本には?症状や対策をWiki風まとめ

こんにちは、ぽこぱぱです。

ここ数日、右手中指の指先がパンパンに腫れており、非常に痛い!

週末に知人の畑をいじったときに雑菌が入ったのかな、と思っています。

自然を舐めたらいけませんね。

さて、畑もそうですが、我々の周りには少なからず植物があります。

そんな植物の中には「優しい植物」から「マジヤバイやつ」まで様々です。

実を食べることで死に至るだけでなく、その植物にただ近づいただけでも

死ぬ危険性があるくらいヤバイやつもいます。

そんな「マジやばいやつ」の一つ、「触っただけで大火傷さん」こと

「ジャイアントホグウィード」について、どんな植物なのか、どんな症状を起こすのか、

どんな対処法をすればいいかまとめてみました。

ジャイアントホグウィードとは

ジャイアントホグウィードの概要

セリ科の多年生植物。

成長すると2-5.5mもの高さに達する。

光毒性の物質を含み、その樹液は深刻な植物性光線皮膚炎の原因となり、

水疱や長期間痕の残る傷、眼に入った場合は失明を引き起こす。

ジャイアントホグウィードの生息地

原産はカフカース地方や中央アジアとされる。

19世紀にイギリスに観賞植物として持ち込まれ、その他のヨーロッパ地域や

アメリカ、カナダへと広がっていった。

現在はロシアからニュージーランドと広範に生息をしている。

川べりや草原、公園など一般的な場所にも生息が確認されている。

ロシアからニュージーランドとなると適応環境が広いですね。。。

現時点では日本での存在は確認はされていないようですが、生息・適応環境の広さや、

グローバリゼーションの拡大によっていつ入ってきてもおかしくないですね。がんばれ検疫!

ジャイアントホグウィードの症状

ジャイアントホグウィードに触ると以下のようになります。

  1. 皮膚が赤く腫れ、かゆみを感じる。
  2. 火傷のような水ぶくれが生じる。
  3. 黒から紫色の傷として、数年消えない。

怖っ!

触ったらアウトとか怖すぎですね。

光毒性

ジャイアントホグウィードの樹液が皮膚に付着したまま太陽光か紫外線を浴びると、

その毒性をいかんなく発揮し、上記の症状を引き起こします。

植物なのに太陽と手を組んできます。光合成してればいいのに!

ジャイアントホグウィードに触ったときの対処法

そんな恐怖のジャイアントホグウィードにもし触れてしまった場合の対処法を書いていきます。

  1. 触れた部分を洗剤などで良く洗う
  2. 太陽光に当てない様に保護する
  3. 48時間外出しない

太陽光(紫外線)を浴びなければ症状を抑えることが出来ますので、

最悪触ってしまったらこのようにしてくださいね。光を浴びず引きこもりましょう。

まとめ

「マジやばい植物」の一つ「触っただけで大火傷」さんこと

「ジャイアントホグウィード」について、まとめてみましたがいかがでしょうか。

ヨーロッパなどに行く場合は注意してくださいね。

まだ日本には入ってきていないので、是非ともこのまま入らずにいて欲しいものです。

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