ジョージ・クロニスとサム・コスマンがバヌアツのマラム火口を撮影!マグマがヤバイ!

こんにちは、ぽこぱぱです。

バヌアツ共和国をご存知ですか?

南太平洋のシェパード諸島の火山島上に位置する共和制国家です。

そのバヌアツのヤスール火山は世界で一番火口に近づける活火山のひとつとして有名です。

そんなバヌアツのマラム火口の映像とカメラを持って近づいた冒険家2人、

ジョージ・クロニス(George Kourounis)

サム・コスマン(Sam Crossman)をご紹介します。

ジョージクロニスとサムコスマンのマラム火口動画

熱い溶岩が爆音とともに吹き出す火山口付近で撮影した映像がこれです。

地獄の釜が開いたかのような映像です。

いかがですか?

ヤバすぎですよね。映画のCGじゃないかと思うくらいの迫力ある映像です。

命知らずにもほどがありますよね。

2人とガイドは火山で4日間過ごし、2度にわたって火口へ降りたそうです。

クロニスによれば約400メートルを降下する、命知らずのチャレンジだったとのこと。

火山に近づくのに、いろんな障害がありました。

悪天候、異常な熱気、高高度の昇り降り、もろい岩肌、酸性雨、

などなど様々な障害がありました。

まるで映画の1シーン

クロニスは溶岩湖に近づいたため、飛び散った溶岩で

レインスーツとカメラの一部に穴が開いてしまったといいます。

動画内の2分くらいの銀色の点みたいに見えるクロニスと、

すぐ横にある溶岩の滝のようなショットを見れば、

彼の立っている場所がどれだけ危険かが分かるようなわからないような。。。

何か間違いが起これば、あっという間に大惨事ですよ。

コスマンは「間違いなく、この経験は僕の冒険人生のなかで頂点になる」とのこと。

・・・当たり前です。

ジョージクロニスとサムコスマンのプロフィール

ジョージ・クロニス

名前:George Kourounis(ジョージ・クロニス、ジョージ・コウロウニス)

生年月日: 1970年5月22日

ストームハンターであり、あらゆる異常気象や極限の自然風景を撮るカナダの冒険家。

今回のバヌアツの火口だけでなく、トルクメニスタン別名「地獄の門」と呼ばれる

クレーターにも降り立っている。

サムコスマンのプロフィール

名前:Sam Cossman(サム・コスマン)

冒険家で映画監督。

バヌアツの火口には下降して撮影だけでなく、ドローン撮影も行っている。

まとめ

命知らずの二人が撮ったマラム火口の映像、いかがでしたか?物凄い迫力ですね。

バヌアツには近づける活火山が結構あるそうです。

力強いマグマを一度見てみたいものです。…安全に(笑)

2人をガイドした命知らずの冒険家2人の記事はこちら

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