古澤敦(カンボジアコットンクラブ)の経歴は?ストールの通販や価格も気になる!元NHK社員がガラ紡で地雷原を綿花畑に

こんにちは、ぽこぱぱです。

未来世紀ジパングをご覧になっていますか?

ガイアの夜明けやワールドビジネスサテライト等

テレビ東京系のビジネスの番組は面白いですね。

3月27日に放送の

「応援したいニッポン人SP」では、

カンボジアで綿花ビジネスをされている

日本人、古澤敦さんについて紹介されます。

元NHKドキュメンタリーディレクターという

肩書を持つ古澤さん、どんな方で、

どんなビジネスをされているのでしょうか。

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古澤敦(カンボジアコットンクラブ)の経歴・プロフィールは?

  • 名前:古澤 敦(ふるさわ あつし)
  • 生年月日:1969年
  • 出身:神奈川県出身

古澤敦さんはNHKのディレクターとして

働いていましたが、カンボジアや

アフガニスタンなどで取材をするうちに

貧困を伝えるだけでなく、

自ら行動することで役に立ちたいと

2007年にNHKを退社されました。

記者やNGOの方が現地の役に立ちたいと

移住し、ビジネスを立ち上げるという

例は結構ありますね。

同じカンボジアでビジネスをする

クラタペッパーの倉田浩伸さんも

そのような経緯でした。

倉田浩伸(クラタペッパー)のWiki風まとめ!経歴や結婚、年収は?カンボジアの胡椒を蘇らせた日本人
こんにちは、ぽこぱぱです。 以前書きましたが(詳細は本文下)カンボジアの胡椒が世界的に再評価されています。 元々高品質で評価が高...

いずれも、地元に産業を作り、

モノの支援ではなく、ビジネス創出という

継続性の高い支援ですね。

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地雷原を綿花畑に

カンボジア内戦時には無数の地雷が埋められ、

それが今もそのまま残っています。

今も毎年100人以上もの人たちが

被害にあっているそうです。

そんな負の遺産を何とか変えたいと思ったそうです。

古澤さんが目を付けたのは綿花の栽培でした。

カンボジアはもともと綿花栽培が盛んでしたが、

ポルポト政権とその後の内戦により、

ほとんど行われなくなってしまいました。

このあたりはカンボジアではどの産業も

同じですね。

古沢さんはカンボジアのバッタンバン州で

現地で栽培した綿花を用いた製品の

製造販売を行うNPO法人

カンボジアコットンクラブ(CCC)を

たちあげました。

ガラ紡でオーガニックコットン製品を製造

カンボジアでコットンを紡ぐにあたって、

大きな設備を必要としないため初期投資が少なく、

環境にも優しい「ガラ紡」という

明治時代に日本で発明された紡績機で

紡績を行うことにしました。

最新のものと違い電子制御が少なく、

ノウハウが有れば特殊な電気機器の

技能等を必要としないのも利点ですね。

愛知県豊橋市の織物関係者・職人の

協力の下、カンボジアガラ紡により

綿花を紡ぐことができるようになりました。

カンボジアコットンクラブの理念は

遺伝子組み換え、枯れ葉剤・化学肥料・農薬を使わない和綿を

森の植物で染織しカンボジアの農村に雇用創出。

人と自然に負荷のかからない綿製品をお客様と一緒に模索しています。

というもの。

紡ぐ糸は人と自然に優しい

オーガニックコットンです。

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カンボジアコットンクラブの製品の購入方法や価格は?

カンボジアコットンクラブの製品は

ホームページで販売していますが

ひとつひとつ手作りのため

今のところ1日2枚ほどの生産のようです。

価格は8500円です。

1日2枚というのはなかなか気の長い

ことですね。日本では考えられません。

ちなみにこちらがリーフレットです。

まとめ

ポルポト政権と内線のため疲弊した

カンボジアに産業という支援をしている

古澤敦さんについてまとめました。

まだまだ産業として軌道に乗ってくるのは

これからでしょうが、地道に焦らず、

現地の文化も取り入れながら

産業創出を頑張って欲しいものですね。

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