越前箪笥キャリー(タンスキャリー)の値段や購入方法は?山口祐弘(Furnitureholic)に注目

こんにちは、ぽこぱぱです。

私は和のものが大好きです。やりもしないのに茶道具の練習セットまで持ってます。

子どもが小さいのでめったに出せないのですが、見てて楽しいんですよ、和の道具。

そんな和の道具を現代風にアレンジして注目を浴びているのが

Furnitureholic(ファニチャーホリック)山口祐弘さんです。

山口さんが何で注目されているかというと、

「越前箪笥のキャリーバッグ」を開発したんです。

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越前箪笥キャリー(タンスキャリー)とは?

タンスキャリー?何それと思ったかもしれません。

何かといいますと、箪笥をキャリーバッグのように使えるようにしたのです。

こんな感じです。

箪笥に取手つけただけやん、と思うなかれ。様々な技術が詰め込まれています。

こちらの動画を見れば、欲しくなっちゃいますよ。

重さは約9キロ程度、引き出しの数や大きさは注文で変えられるすです。

飛行機内に持ち込めるサイズで、軽く腰かけられる強度があるそうです。

デザインも現代風ですよね。これで海外に行ったら大注目ですよ。日本でもですが(笑)

個人的にはナチュラルの木に黒のが欲しいですね。カッコイイ!

制作されたのはオーダー家具を製作する「Furnitureholic(ファニチャーホリック)」の

山口祐弘さんです。

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「Furnitureholic」の山口祐弘とは?

山口さんは近畿大学理工学部を卒業後、建設機メーカーで設計開発を担当。

長野県の技術専門学校で木工を学んだ後、家具メーカーに入社。

2010年に故郷の越前市に戻り工芸の伝統技法を習得し、2012年にオーダー家具を製作する

「Furnitureholic(ファニチャーホリック)」を設立されました。

さらに、福井の伝統工芸を現代風にした新商品を作る「7人のサムライ」という団体のメンバーの1人として活動しています。

ピンクの箪笥でキャリーバッグ、まさに現代的です。

タンスキャリー開発のきっかけは?

福井市内で開かれたファッションショーに向けて仲間から

「越前たんすを使ってファッションアイテムを作れないか」と言われたのがきっかけ。

越前たんすキャリーバッグはファッションショーで話題となり、多くの反響を集めました。

最初は機内に持ち込めるサイズでは無かったのですがあまりの好評を受けて

機内に持ち込めるサイズに改良しました。

タンスキャリーの値段や購入方法は

オーダー物なので、価格は木の選び方や引き出しの数などでも変わるでしょう。

数十万円といったところではないでしょうか。

ちなみにFurnitureholicのちゃぶ台は15~20万円程度、

納期は2、3か月となっています。

タンスキャリーはもっと長そうですね。

購入方法は基本的にメールか電話での問い合いあわせがスタートとなります。

まとめ

タンスキャリーと製作者のFurnitureholic(ファニチャーホリック)の山口祐弘さんについて調べてみましたがいかがでしたか。

伝統的な和のものを現代的に蘇らせる、素晴らしい取り組みだと思います。

山口さんは現在「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 」という、

日本の各地で活動する、地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で、

新しいモノづくりに取り組む「匠」の一人として活躍もされています。

今後も素晴らしい木の仕事を見せて欲しいですね。

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