フレイアが里親コリンズ家へ!貰い手の家族や犬種は?イギリス一孤独な犬は映画出演も!持病はてんかん。

こんにちは、ぽこぱぱです。

日本では犬を飼う時にショップで

「買う」ということが多いですよね。

海外では「もらう」「ブリーダーから買う」が

主流な国も有るとか。

さて、今回ご紹介するのはイギリスで

全く引き取り手が現れず18000回以上

里親に貰ってもらえなかった

「英国一孤独な犬」ことフレイアちゃんです。

どんな犬なのでしょうかね?

スポンサードリンク

フライアとは?犬種は?

フレイアはイギリスに住む

スタッフォードシャー・ブル・テリアです。

しっかりとした筋肉が綺麗ですね。

ちなみに性別はメスです。

フレイアは、6か月の時に施設に保護されました。

それ以来、6年間誰かに引き取られることなく

施設で過ごしてきました。

その間施設に訪れた人の数は18000人を

超えていますが、誰もフレイアの里親には

なりませんでした。

フレイアは自分のFacebookページもあり、

フォローするファンも数多くいましたが

施設のフレッシュフィールズアニマルレスキュー

(Freshfields Animal Rescue)を訪れた

18720人は誰の目にとまることなく、

「英国で最も孤独な犬」というとても不名誉な

あだ名を付けられてしまいました。

日本でもこのような施設から里親に

貰われていくのは小さかったり見た目が

良かったりする犬からのようです。

また、フレイアには他に問題が合ったようです。

スポンサードリンク

フレイアの持病はてんかん

フレイアはてんかんの持病を持っています。

この持病のためフレイアには投薬と、

3か月に一度の血液検査が必要なため、

迎え入れるのに至らなかった人も

多かったのだと思います。

てんかんとは慢性の脳の病気であり、

普段は普通に生活しているのに、

脳内の神経回路がショートしているために

突然発作が起きる病気です。

犬では約100頭に1頭が持っている病気で、

恒常的な投薬が必要となります。

メディアに取り上げられ映画「トランスフォーマー」出演も

フレイアは「イギリス一孤独な犬」として

新聞に大きく取り上げられました。

この報道がトランスフォーマーシリーズで

有名なマイケル・ベイ監督の目にとまります。

ベイ監督は「彼女に役をオファーしたい」と

tweetしフレイアはこれに「イエス!」と回答。

映画出演が決まっちゃいました。

出演作は2017年6月に公開予定の

「トランスフォーマー:ザ・ラスト・ナイト」

絶対売れる作品ですね。

名俳優のサー・アンソニー・ホプキンスとの

共演となりますが、6年間耐え抜いた彼女です。

緊張も興奮もなくしっかり役を演じたそうです。

スポンサードリンク

フレイアは里親コリンズ夫婦の元へ

映画出演と並行して里親に受け入れられる

トライアルも始まりました。

これは、保護犬が家族候補と試験的に

生活を共にして、家族とフレイアの相性を

確認し合うものです。

2016年、長い長い施設生活の先に、

相性もバッチリのコリンズ家に

引き取られていくこととなりました。

コリンズ夫妻は2匹の保護犬を飼っているとか。

兄弟も出来るね。よかったねフレイア。

「全ての犬に家があります。私がその証拠です。

全ての関わってくれた人に感謝を贈りたいです。

愛を込めてペロペロ」

彼女はFacebookで現在の幸せを

こんな風に伝えてくれています。

いやはや、よかったですねぇ。

幸せそうです~。

まとめ

英国一孤独な犬と言われたフレイアについて

色々と調べてみました。

6年間里親が現れなくても粘り強く

里親を待ち続けた施設のスタッフも

素晴らしいですね。

今はずっと待っていた分を取り戻すように

コリンズさんに甘えていることでしょう。

話の本筋とは離れますが、今夏の

映画公開も楽しみですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする