ドンスコイがフェデラーに勝利!経歴やプレースタイルは?【動画・画像】

ロシアのエフゲニー・ドンスコイがフェデラー破る!

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(は1日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク116位のエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)に6-3, 6-7 (7-9), 6-7 (5-7)の逆転で敗れる波乱がおこった。

この日、フェデラーは12本のサービスエースを決めたが、予選勝者のドンスコイの勢いを止めることが出来ず、2時間2分で敗れた。

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フェデラーを下したエフゲニー・ドンスコイとは?

名前:エフゲニー・ドンスコイ(EVGENY DONSKOY)

国籍:ロシア

生年月日:1990年5月9日

身長/体重:185cm 74kg

利き手/バックハンド:右/両手

世界ランク:116位

強打でラリーの主導権を握り、そのまま押しきってしまうパワーヒッター。サービスも強烈。

2012年シーズンにチャレンジャー大会で大活躍し、トップクラスに迫ってきた選手で、ボールを打つ能力ではかなりのものを持っている強打者。

キャリアランクは65位。2013年には錦織圭との対戦歴もある。

今大会は予選から勝ち上がって本戦出場。

準々決勝で第7シードのL・プイユ(フランス)と対戦する。プイユは2回戦で予選勝者のM・コピル(ルーマニア)をストレートで下しての勝ち上がり。

ドンスコイは試合後、「きょうは皆を驚かせた。ロジャーに勝てば、誰でも自分自身に驚くと思う」と語った。

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試合の動画

こちらがハイライトになっています。御覧ください。

フェデラーは今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を制し、7年ぶり5度目の優勝を果たしていた。

ドバイ・テニス選手権では2003・2004・2005・2007・2012・2014・2015年に優勝しており、今大会では2年ぶり8度目の優勝を狙っていた。

フェデラーは、第2セットのタイブレークで3本のマッチポイントを逃しただけでなく、第3セットのタイブレークでも5-1と大きくリードしていた。

大会記録となる8度目の優勝を目指していたフェデラーは「もし勝っていれば、明日には調子が良くなっていると分かっていた。ドバイには早く到着していたし、準備も完璧だった。タフな敗戦と言うしかない。多くのチャンスがあったしね…。クレイジーだよ」とコメントした。

2017年シーズンの連勝が7で止まったフェデラーだが、先日の全豪オープンで不安な様子をみせた膝の影響はなかったとしたうえで、「まだ復帰途中の段階だと思うし、きわめて健康な状態で再び大会をプレーしたことからポジティブな要素を取らなくてはならない。全豪オープンでの負傷を乗り越えられてうれしいよ」と前向きな姿勢をみせた。

まとめ

テニスは流れが大きな要素となるスポーツです。

流れを逃したフェデラー、掴んだ流れを離さなかったドンスコイ。

メンタル面がプレイに大きく影響するテニス、この大金星でドンスコイがブレイクするかもしれませんね。

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