ダグル・シグルドソンがハンドボール代表監督就任!経歴や成績、契約や家族は?

こんにちは、ぽこぱぱです。

昨年から就任の話がありましたが、ダグル・シグルドソン氏が

13日に正式にハンドボール男子日本代表監督に就任されました。

ドイツはもちろん世界中の強豪国や欧州のトップクラブの誘いを蹴っての来日。

日本ハンドボール男子の救世主となることが期待されています。

そんなダグル・シグルドソン監督がどんな人か、選手時代と監督としての経歴や成績、

日本代表の今後などをまとめていきたいと思います、

ダグルシグルドソンのプロフィール

ダグル・シグルドソン(Dagur Sigurðsson、1973年4月3日 – )

アイスランドのレイキャヴィーク出身の元ハンドボール選手、現在は指導者。

身長195cm、右利き。元アイスランド代表キャプテン。前ドイツ代表監督。

<選手歴>
‒1996 バルー(アイスランド)(Island Valur Reykjavík)
1996‒2000 ヴッパータール(ドイツ)(Deutschland LTV Wuppertal)
2000‒2003 湧永製薬(日本)(Wakunaga Hiroshima)
2003‒2007 ブレゲンツ(オーストリア)(Österreich A1 Bregenz)

バルーでは、5度のリーグ優勝に貢献、

湧永製薬でも全日本実業団選手権優勝に貢献した。

代表ではキャプテンとして100試合以上出場、1997年世界選手権5位、

2002年欧州選手権4位、2004年アテネ五輪9位に貢献した。

<監督歴>

2003‒2007 ブレゲンツ(オーストリア)(Österreich A1 Bregenz)
(選手兼監督)
2008‒2010 オーストリア代表
2009‒2015 フクセ・ベルリン(ドイツ)(Füchse Berlin)
2014‒ ドイツ代表

2014年にドイツカップ優勝、2015年にヨーロッパカップ優勝、

ドイツ代表を昨年の欧州選手権優勝に導いた。

とても華々しい経歴ですね。

日本代表をトップに導いてくれそうです。

日本代表監督の契約は?

契約は開催国枠で出場できる見通しの20年東京五輪までとなっています。

日本代表の今後は?

シグルドソン監督から見ての日本代表は、スピードは素晴らしいが、

フィジカルとメンタルが問題。経験を積むことが大切とのこと。

日本協会が掲げる「メダル獲得」の目標に向けて

「困難だが、やりがいのある新しいチャレンジだ」と言ってのけたそうです。

まずは現在行われている日本リーグを視察し「ゼロから」代表選手を選考。

7月に行われるドイツのキールとの親善試合が初陣となります。

「まずアジア3強、そして欧州以外での5強に入る。

自信を持てば、欧州勢を倒すことができる。」

といい、東京五輪での躍進の道筋は出来ているようです。

ダグルシグルドソン監督の家族(妻・子供)は?

家族は夫人と子ども3人とのことです。

テロの脅威がある欧州ではなく、安全な日本に家族を住まわせたい思いもあったそうです。

まとめ

ハンドボールの日本代表新監督のダグル・シグルドソン監督がどんな人か、

日本代表の今後などをまとめてみましたがいかがでしたか?

ダグル・シグルドソン監督は代表とクラブで結果を残す世界屈指の名将で、

サッカーで言えばドイツ代表のレーウ監督とマンチェスターUのモウリーニョ監督を

合わせたような指揮官だそうです。

是非とも日本をトップ層に持ち上げて欲しいですね!期待しています!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする