中務顕貴の今現在は?結婚は?自転車で日本縦断後は海外へ?【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

ちょっと前に自転車ブームが有りましたね。

最近だと弱虫ペダルが火付け役かな?

私は漫画だとシャカリキが好きです。

今は下火というよりはすっかり定着して

落ち着いたというところでしょうか。

暖かくなってくるとチャリダーも

増えてくることでしょう。

さて、そんな自転車でかつて日本縦断をした

中務顕貴(なかつかさあきたか)くんという男の子がいました。

1992年に最年少で日本縦断を達成して

一躍時の人に。テレビにも出ていましたが、

現在は何をされているのでしょうか。

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中務顕貴(なかつかさあきたか)のプロフィール

中務顕貴さんは1992年の夏休みに

北海道から九州の最南端まで自転車で走りきる

「自転車日本縦断」を成功させました。

当時12歳、小学6年生での日本縦断走破は

日本最年少記録でした。

その後はテレビ朝日系の

「さんまのなんでもダービー」や

フジテレビ系の

「TIME3 タイム・スリー」などにも

出演していました。

小学6年生で日本縦断しようと思ったのも

凄いことですし、やりきったことは

なお凄いですね。

どんな挑戦だったのでしょうか。

中務顕貴の日本縦断挑戦

中務顕貴くんは1991年10月に日本縦断計画を立案。

翌年の雪解けから本格的に練習を開始しました。

6歳から自転車に乗り始めたという中務顕貴くん、

日本縦断のきっかけは、1991年の夏に宗谷岬から

襟裳岬までの徒歩700キロに参加したことだとか。

徒歩で700キロって凄いですね。さすが北海道。

イベントのスケールがでかいです。

挑戦に先立って特注のマウンテンバイクも購入。

練習もして準備は万端。

1992年の7月16日に宗谷岬を出発し、

日本縦断のチャレンジが始まりました。

日本海側を南下して8月21日に2800キロを走破して

九州最南端に着き、黒木佐多町長に出迎えられました。

その様子は当時ワイドショーで取り上げられ、

「ぼくの夏休みは向かい風」という本も

出版されました。

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700キロ徒歩や、特注のMTB等は

親御さん達のサポートあってのことでしょうね。

当然日本縦断もですが。

理解があり、自立心を促す親御さんでしょうか。

現在はこの手の挑戦は難しいかもしれませんね。

地球体験ペダリアン大賞受賞

中務くんは日本縦断の挑戦によって1993年に

「地球体験ペダリアン大賞」を受賞しています。

地球体験ペダリアン大賞は、

日本アドベンチャー・サイクリストクラブ (JACC)が

1989年(平成元年)に創設10周年を記念し、

友好と平和を前提とした地球体験で国際的に活躍、

もしくは自転車旅行の普及推進に著しく貢献、

活動した世界のサイクリストを対象に贈る賞です。

第一回(1989年):胡栄華さん

第二回(1993年):中務顕貴さん

第三回(1998年):待井剛さん

第四回(2009年):中西大輔さん

第五回以降は発表されていないので立ち消えたのかな?

いずれも凄いチャレンジをして

自転車旅行の普及に貢献されています。

中務顕貴の現在は?

その後の中務顕貴さんの活動については

調べてみたのですが分かりませんでした。

Wikipediaにも記事はありませんね。

どうやら高校進学とともに

引っ越しをしたようです。

年齢的にはアラフォーですね。

ご結婚されたりしているのでしょうか。

3月23日放送の

「衝撃のあの人に会ってみた」で

取り上げられるような話もありますが

どうなんでしょうか。

その場合は海外に何かを求めて

行っているのですね。

どんな風に成長しているか、

現在何をされているのか気になります。

まとめ

20年以上前に自転車日本縦断を成功させた

中務顕貴さんについての記事でした。

テレビで取り上げられた中務さんに触発されて

自転車を始めた人も多かったと思います。

九州から日本縦断を目指した少年もいましたね。

中務さんは現在も自転車に乗られているのでしょうか。

気になりますね。

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