長純一医師の経歴・学歴や診療所の場所、結婚・家族は?【プロフェッショナル】

こんにちは、ぽこぱぱです。

3.11の震災の映像を見ると未だに怯えと

恐れが来てしまいます。あの頃の動画は

風化させてはいけないですけど、見ると

メンタルをごっそり削られます。

さて、今回はその3.11東日本大震災の後、

復興のために宮城県石巻に引っ越した

「仁」の人、長純一(ちょうじゅんいち)

医師について取り上げます。

復興のために現地に移住までした方で、

本当に頭の下がる思いとなる長医師。

3月12日の「プロフェッショナル」にも

取り上げられるようですがどんな医師なんでしょうか。

長純一(ちょうじゅんいち)医師のWiki経歴・プロフィール

  • 名前:長純一(ちょう じゅんいち)
  • 生年月日:1966年
  • 年齢:52歳前後
  • 出身地:東京都
  • 学歴:奈良高校、信州大学医学部
  • 職業:医師

東日本大震災の後、宮城県石巻市に

移住をして復興協力をしている長医師。

ちなみに名字の読み方は「ちょう」で

「なが」ではありません。珍しい名字ですが

中国人でも韓国人でもなく日本人です。

元々地域医療や医療の民主化を行いたいと

考えていたという長医師。研修医時代に

阪神淡路大震災が発生した時も現地に行き

被災者のケアなども行っていました。

3.11前は長野県の佐久総合病院に勤めて

いましたが、そのころから東北における

医師不足問題に注目していたそうで、

震災があり、現地医療の再生のためにも

病院を辞職し、石巻に移住しました。

大規模災害時の医療についても長先生は

著書を出されています。現場を知っている

先生の経験と提言が詰まっている一冊です。

現地では石巻市立病院の分院という形で

仮説住宅内に「開成仮診療所」を作り、

被災者の心のケア等を行い、住民・患者に

寄り添った医療を行っています。

長純一の仮診療所「開成仮診療所」の場所や診療日・診療時間は?

長医師が作った仮診療所「開成仮診療所」は

現地でプライマリ・ヘルス・ケアに

取り組んでいます。プライマリヘルスケア

とは、大まかに言うと病気にならないための

総合的な医療アプローチです。

実際病気になってから治すよりも、病気に

ならずに居るほうがいいですからね。

そこには心のケアや生活改善などが

数多く含まれています。

前の職場だった長野県はこの部分が

優れており、その結果日本一寿命が

長い県の一つとなっています。

そんな患者さんに寄り添った診療所の

場所を含んだ詳細情報はこちらです。

開成仮診療所(石巻市立病院)

住所

  • 〒986-0031
    宮城県石巻市南境新小堤25−1

診療日

  • 月・木・金

受付時間

  • 8:30~11:30

長純一の結婚(嫁・子供)は?

そんな過疎地の医療再生・被災地の復興の

ために尽力する長純一先生ですが、ご結婚を

されているのか気になるところです。

しているのであれば一緒に釜石市に行って

いるのかな?

とおもっていろいろと調べてみましたが、

ご結婚をされているのか、子供さんが

居るのかなどは分かりませんでした。

使命感で動いているように見えますので、

なかなかついていくのは大変そうですね。

まとめ

東日本大震災後、被災地のために移住し

被災者のために医療分野で活躍されている

長純一医師について調べてみました。

こういう現場を知る方の意見を、復興を

主導する立場の人達は是非取り入れて

いってほしいものですね。

3月12日のプロフェッショナルでは

長先生の地域に寄り添う姿に密着する

そうなので、コチラも注目です。

「プロフェッショナル」に出演した

他の方々のまとめはこちらです。

↓↓↓

プロフェッショナル出演者まとめ

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