キャプテン翼が舞台化!出演者(キャスト)スケジュール、スタッフや会場は?

人気サッカーマンガ「キャプテン翼」(高橋陽一さん作)の舞台化が決定しました!

8月18日から9月3日までZeppブルーシアター六本木で上演されます。

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初の舞台化

1980年代を中心に人気を集めた高橋陽一さんのサッカーマンガ「キャプテン翼」が舞台化されることが28日、分かった。同作が舞台化されるのは初めて。

ダンスやマーシャルアーツのほか、VRなど最新のデジタル技術を導入したステージとなり、マンガに登場する“神技”を表現する。

「キャプテン翼」は、81~88年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、その後も「週刊ヤングジャンプ」(同)などで続編が連載されているサッカーマンガです。

連載当時はサッカーブームを巻き起こし、日本のサッカーの普及に貢献しました。でも作者はサッカーを余り知らなかったそうですが(笑)

世界各地でも愛されており、各国の代表が翼くんに憧れていたエピソードを持っています。元イタリア代表のトッティ選手はマンガ中のシュートを真似しようとして怪我したとか(笑)

イラクの自衛隊駐留の際には給水車にキャプテン翼の絵が描かれたほどの人気と知名度を誇る作品です。

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舞台化のスタッフは?

舞台「超体感ステージ 『キャプテン翼』」は、演出家・振付家・ダンスパフォーマーのEBIKEN(蛯名健一)さんが総合演出を務め、ダンスパフォーマンスグループ「enra(エンラ)」のメンバーの加世田剛さんが脚本、演出アドバイザーを担当するとのこと、

enraであればデジタルと肉体の動きの融合ができそうですね。あの翼くん達の「変態サッカー(褒め言葉)」もできそうな気がします。

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スケジュールやキャストは?

8月18日~9月3日にZeppブルーシアター六本木(東京都港区)で23回にわたって上演されます。

出演者などの詳細は今後、発表される予定です。

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