ブンシリ(タイ)の経歴(年齢・学歴)や結婚、家族(父)の借金や年収は?

こんにちは、ぽこぱぱです。

10月18日放送の「ホンマでっかTV」では

「世界の結婚事情」をテーマに様々国の

文化を紹介されるそうで、その中で

タイの文化も出てくるんだとか。

昨年はタイに10回位行っていたのですが

仕事で言っているので実際に深い部分は

よく知らないんですよね。ホンマでっかTV

ではタイ人としてブンシリさんという方が

出演されます。

調べてみるとなかなかにハードな人生を

送ってこられたようで、そんなブンシリ

さんの経歴や結婚などについて見ていき

たいと思います。

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ブンシリのWiki経歴・プロフィール

  • 名前:サハノンチャイクン ブンシリ
  • 生年月日:1978年10月3日
  • 年齢:39歳
  • 身長:172cm
  • 血液型 : O型
  • 学歴:タマサート大学、東京農業大学
  • 言語: タイ語、日本語、英語
  • 出身地:タイ チョンブリ県シラチャ
  • 職業:タレント、俳優

タイのチョンブリ県シラチャ出身の

ブンシリさん。ブンちゃんという愛称で

呼ばれることもあります。来日は2002年で

読売新聞の小学生として来日しました。

当時24歳のブンシリさんは新聞配達を

しながら日本語学校に通える制度を

利用していました。朝の2時半に起きて

朝刊を配り、昼間は日本語学校、午後は

夕刊を配るという生活を2年ほど続けました。

ブンシリの学歴は?大学を主席で卒業?

ブンシリさんは日本に来る前にタイで

大学を卒業されています。通っていた

大学はタイの国立学校で、難関校の

タマサート大学です。なんとブンシリさんは

そこを主席で卒業したのです。

来日後、2年間日本語学校に通い勉強をした

結果、日本語能力検定1級に合格しており、

地頭の良さを感じさせられますね。

その後は東京農業大学に研究生として進学。

2005年からは日本大学芸術学部で

演劇を学びました。その後はイギリスと

オーストラリアに留学し、日本には

2010年に戻ってきています。

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ブンシリの結婚は?父親が借金で家族で返した?

ブンシリさんは5人兄弟の末っ子として

生まれたブンシリさん。家庭は裕福とは

言えない状況でしたが、お父さんは大学まで

進学させてくれました。

家庭には車がなく、毎日お父さんが

学校までバイクで送迎したんだとか。

出来るだけ良い教育を受けさせてあげたい。

それが子どもたちの財産になる、と信じ、

借金をしてまでも教育環境を与えたんだとか。

結果として主席で難関大学を卒業するまで

学力を身に着けたブンシリさん。日本で

頑張って働き、お父さんの借金を返し

ながら日本とタイのかけ橋になりたいと

考えているんだとか。

ちなみにアラフォーのブンシリさんですが

ご結婚をされているのか調べてみましたが

特に情報はありませんでした。お父さんに

早くお孫さんを見せたい、と以前言って

いたので、結婚はしているかもしれません。

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ブンシリの年収・収入は?

タレント活動をしているブンシリさん。

国内外でレギュラー番組をいくつか

持っています。

  • ネプ&イモトの世界番付(日本テレビ)
  • NHK高校講座(NHK) – コミュニケーション英語Ⅰ
  • Originaru Japan ( Amarin TV )
  • Here! There! Japan!! ( Channel 3 SD28 )

下の2つはタイでの放送となります。

Originaru Japanはペナルティのワッキーと

MCをやっていますね。ワッキーは過去に

タイ人と付き合っておりタイ語が割と

喋ることが出来るんだとか。

タレントとしてタイと日本のかけ橋的な

存在として見てもらいたいようで、

「タイのことならブンちゃん」と言って

欲しいんだとか。

ちなみにタレント業以外にもタイ語の

翻訳や通訳の仕事も受けているんだとか。

タイ語、日本語、英語のトリリンガルなので

語学力を活かした仕事はありそうですね。

ちなみに現在の年収は分かりませんが、

2014年に日テレで放送された番組内では

年収360万円と答えていました。当時より

芸能活動もされているので、今の方が

収入はありそうですね。

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まとめ

タイ出身のタレント、ブンシリさんについて

経歴などを調べてみました。いつも笑顔の

ブンちゃんですが、難関校を主席で卒業

するほど優秀な方だったんですね。

10月18日放送の「ホンマでっかTV」では

タイの結婚事情やタイで浮気が有った際の

話などをするようですが、キャラが勝って

「売れない芸人みたい」とツッコまれる

場面もあったり。

今後もどんどんメディアを通じて

タイについて紹介してもらうことで、

タイが身近に感じられるよう、

活躍していってほしいものですね。

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