ぼうぜがにの通販お取り寄せや神戸エビソーセージのレシピは?【青空レストラン】

こんにちは、ぽこぱぱです。

毎回楽しみにしている青空レストラン。

2月3日の食材は「ぼうぜがに」です。

初耳!

今回の舞台は瀬戸内海に浮かぶ島、

坊勢島(ぼうぜじま)です。

ここでは高級ブランドガニの

「ぼうぜがに」が採れます!

冬が旬だというぼうぜがに。取り立てが

美味いに決まってますね。更に近海で

採れたエビのソーセージもあるとか。

いやぁ、美味しそうですね!

ぼうぜがにとはワタリガニ(ガザミ)のこと?旬は冬?

坊勢の漁師達が「ガニ」と呼んでいる

このぼうぜがに、一般的には「ワタリガニ」

「ガザミ」と呼ばれています。

ぼうぜがには坊勢島近海で捕れる

ワタリガニの中でも甲羅幅が18cm以上

ある大型のもののみが名乗ることを

許されたブランドカニです。

ちなみにこのぼうぜがに。年々水揚量が

減っているため、漁の際に親ガニや

小さいカニが捕れた時には放流したりと

資源の保全にも力を入れています。

旬は晩秋から春にかけて。秋ごろから

どんどん美味しくなっていき、水温が

下がり、身が詰まってきます。メスは

内子をたっぷり持っており、最高です!

調理法は焼いてよし、鍋によし、

刺身も茹でても蒸してもなんでもござれ。

個人的なオススメは身を味わうなら

蒸しか焼き、出しを味わうなら鍋です。

生より加熱した方が美味しいと思います。

ぼうぜがにの値段は?通販お取り寄せはある?

ぼうぜがにはブランドカニです。

ちなみにぼうぜがにのお値段は、

産直で購入してもメス1kgで8000円。

ワタリガニ(ガザミ)は元々美味で

人気があるので高級ですが、

ブランドだけあって立派な値段です。

とはいえ、間人ガニなどのブランドの

松葉ガニほどのお値段ではないですね。

あっちは5桁してきますから。

お取り寄せはないかと調べてみましたが、

坊勢漁協では品切れ状態でした。

こちらですと同じ瀬戸内海産の

ワタリガニですね。口コミも上々です。

ぼうぜがにのように大きいワタリガニが

いいという方はこっちを選ぶみたいです。

1匹450gって相当大きいですね。

どちらも美味しそうですねぇ。

焼きと鍋とパスタにしたいです。

このあたりもそこまで数が多くあると

思えませんので、番組後には瞬殺されて

いるんじゃないかと思います。

ぼうぜがにの美味しいレシピは?

青空レストランではぼうぜがにを使った

色々なメニューが紹介されるようです。

姿蒸しにカニ汁、ヤンニョムケジャンや

パスタ、カニ玉にもしちゃうようです。

カニ汁いいですねぇ。我が家では

こんなレシピになっています。

  • 蟹の殻を洗う
  • 殻を軽く焼く
  • 水から出汁を取る
  • 味噌や他の具をIN

殻は割ってもいいですけど、そうすると

濾すか、パックに入れて出汁をとることに

なるので、そのまま使っています。

ヤンニョムケジャンは作ろうと思うと

大変なのでいつも買うか店で食べますね。

これ美味いです。ビール止まらない。

エビのソーセージも美味い

カニが美味しければエビも美味しい

瀬戸内海。青空レストランでは

近海で取れたエビを贅沢に使った

エビのソーセージも紹介されます。

そんなの美味しいに決まってる!

まとめ

今が旬のブランドカニのぼうせがに。

ワタリガニは本当に味が濃厚なので

焼いてもいいですけど、ちょっと残して

おいて殻も使ってクリームトマトパスタ

とかにするとたまりません。

寒い日が続きますので、ガザミを使った

鍋とかを食べて、この冬を乗り切って

行きたいものですね。

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