ボラナ族とは?塩を火口跡の湖から作る!愛人がいるのは当たり前?【Wiki】

こんにちは、ぽこぱぱです。

世の中にはそこまで知られていない民族が

多数いるようで、今年になるまでは私も

アワフン族なんていう民族も知らなかった

のですが、テレビを通して知りました。

今回取り上げるのもそんなあまり知られて

いない民族の「ボラナ族」という部族です。

一体どんな部族なのか気になったので

調べてみましたのでお付き合いください。

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ボラナ族と塩 放牧生活を送るボラナ族

ボラナ族はエチオピアとケニアにいる

民族です。生活スタイルは家畜の放牧という、

一般的な民族のスタイルですね。

羊や豚などの家畜を放牧しつつ、自給自足が

基本の生活となります。

ビタミン・ミネラルの摂取のための野菜は

栽培することなく自生しているものを採って

食べています。自生している野菜や野草って

実はアクも強くて微毒もあるものも多い

ですが、知恵でより分けているんでしょうね。

そして生命維持に必要な塩。こちらもまた

採ってきています。こちらは火山の噴火跡に

出来た湖から採ってくるんだとか。

塩分濃度の高い湖内の岩(?)から塩を作る

ようなのですが、噴火跡の岩って表面が丸く

なくギザギザしているの傷だらけになり

ながら採取しているんだとか。塩分濃度も

高いのでしみそうですね。それでも塩は

命をつなぐには必要ですよね。

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ボラナ族の制度は?結婚は?

ボラナ族にはガダ(Gadda)と呼ばれる年齢、

世代システムが有り、これが社会保障の役割を

果たしています。全部で10段階の階級に別れ

ており、8年ごとに階級が上がっていく

システムになっています。

単純に長生きすれば上の位に行けるという

単純なものでもないようですが、族長は

基本的に8年交代で変わっていくようです。

年齢だけじゃなくて個人の能力での評価や

家柄も関係するようですね。

生活の中での男女の役割分担もしっかりと

わけられているようで、肉を解体するのは

男性の仕事ですが、調理などをするのは

女性の役割のようで、さらに言うと、

家そのものを作る工程の全てを女性が

担当するんだとか。

ちなみにボラナ族の中にはサブ・クランという

民族の下位区分の氏族という考え方があり、

同じクランに属する者同士の結婚は認められて

いません。

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ボラナ族は夫婦関係が特殊?愛人天国?

ボラナ族は我々日本やいわゆる文化的な

生活を送る人々とは異なる文化体系にいます。

結婚関係に於いても同様で、ほとんどの

奥さん方に愛人がいるんだとか。

伝統的な生活を送る部族では「一夫多妻制」

というものは珍しくありませんし、ボラナ族の

姻族関係もいわゆる文化的倫理観とは異なる、

古くからの風習に根ざしたものなのでしょう。

まとめ

エチオピアのボラナ族という民族について

調べてみました。あまり情報が多くなく、

申し訳ない限りですが。。。

岩塩などのないところの民族で塩をとって

くると言うのはなかなか驚きでした。

塩分を食べ物から摂取して、塩どころか

調味料の概念のない民族もいますよね。

文化的には女性側の多くに愛人がいる、

というのは珍しいようで、別に日本でも

それは比率が変わっているだけでしょうね。

日本でも40代既婚女性の2割近くが愛人が

いるんじゃなかったかな。

詳しくは7月3日放送の「世界まる見え!

テレビ特捜部」にて取り上げられるようなので

こちらをチェックしていただければと

思います。私もチェック予定です。

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