半分、青い。(2018年朝ドラ)のあらすじやキャスト・スタッフ・ヒロインは?脚本は北川悦吏子!

こんにちは、ぽこぱぱです。

ここ何年か話題や話題の俳優さんを排出し続けている朝ドラ。

その朝ドラの2018年のタイトルと脚本が決まりました。

NHKは22日、2018年春からの連続テレビ小説第98作が『半分、青い。』(月~土 前8:00 総合ほか)に決定したと発表した。オリジナル作品で脚本は北川悦吏子氏が担当する。

今秋から放送の『わろてんか』に続いての放送となる作品。

というわけでオリジナル作品のようです。

スポンサードリンク

あらすじ

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、

鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、

小学生の時、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、

わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、

バブル真っただ中の東京に出るが、やがて挫折。

結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。夫から離婚されてしまう。

バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。

度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、

そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

割といきなりハードモードのようです。

ピンチからなんとか前向きにやっていくようですね。

ヒロイン・鈴愛

ヒロイン・鈴愛は高度成長期の終わりに、岐阜県東濃地方に生まれました。

子どもの頃、病気で左耳を失聴します。

雨が降っても、片耳しか雨音が聞こえない。でもその雨が上がるとき、空が半分、晴れる。

半分だけの青空って、ちょっと面白いんじゃない?

―― そんな風に思えるようになった彼女は、漫画家になるという大志を抱いて

バブル期に上京。しかし、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、

シングルマザーとなって故郷に戻ります。失敗だらけの人生ですが、

ヒロインはそのたび「やってまった」と明るく呟きながら、生き抜いていきます。

ハンデを持ちながらもポジティブな性格のようですね。

シングルマザーということは20代中盤から後半かな?

スポンサードリンク

半分失敗“失敗成功”

失敗を繰り返し、先の見えない人生を送るヒロインがやがてたどりつくのは、

失敗こそが新しい発明の母となるモノづくりの世界。

病身の母のためにそよ風のような扇風機を作り、全くの素人でありながら、

家電業界に「新風」を巻き起こしていきます。

「ヒロインの半身」の幼馴染

ヒロインは、大胆なひらめきとアイデアの持ち主。

一方、同じ日に生まれた幼なじみは、真面目で理論派の技術者ですが、社交性に難ありの男性。二人は言わば、互いの半身でした。

それぞれ一度は別の人と結婚するものの、約半世紀に渡ってつかず離れずの微妙な距離で互いを見守り続け、やがて扇風機作りをきっかけに「ふたりメーカー」――公私共にパートナーとなっていきます。

ああ、甘酸っぱそうですね。

いいですね、シャドウの関係の幼馴染。

半分、青い の半分がかかっているのでしょうかね。

キャスト

主人公(ヒロイン):未定

幼馴染:未定

脚本:北川悦吏子

まとめ

「半分、青い」というタイトルを最初見たときに時に「?」となりましたが、

色々調べてみて合点がいきました。

左耳の聞こえないヒロインは、傘を差しても、左だけ雨が降ってないみたい、

と面白がるそうです。

また、シングルマザーで半分、幼馴染は自分の半身のようで半分、

など色々とかかってそうですね。

放送が今から楽しみです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする